水彩紙おためし その1
- 3月9日
- 読了時間: 2分
実はあまり水彩紙にこだわりがなかったまきふですどうも。お久しぶりです。
というわけで昨年、ふと思い立ってミューズの「ミューズポストカード トライアルセット8種の水彩紙・画学紙」を買って試しておりました。
まず最初に「ワトソン 特厚口」
説明には、「紙色は控えめ、上品なイメージ作品に最適なナチュラル色のコットン高配合水彩紙」と書いてありました。説明と実物の色味から、「とりあえず落ち着いた色味で描けばいいのかな?」と思いながら描いたのが今回の一枚。

以下感想。
キラキラ、艶々した画面よりも、温度感あるしっとりとした画面にしたい場合には最適だと思います。スキャンである程度温かみのある紙色が消えてしまいましたが。
色の滲んでいく感覚がとても心地よく、乾いた後、色の輪郭線も綺麗に残っており理想通りの色塗りができました。柔らかめで紙の厚みもあるので、水を多く含めて描く方にはおすすめです。
しかしコットン高配合でやわらかめな紙質のため、つけペンや鉛筆など先の尖ったもので描く場合は注意が必要です。実際に筆圧が強いまきふはぺん入れでGペン先がよく引っかかりました。紙の毛羽立ちが気になる方には難しいかもしれません。
せっかく暖かくなってきたのにまた氷点下になったりと風邪ひきそうな近況ですが、負けずに過ごしていこうと思います。雨ニモマケズ、風邪ニモマケズ、虫ニモ春ノ花粉症ニモマケヌ、サウイウモノニ、ワタシハナリタイ。
それではまた次回。

