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    水彩紙おためしその6

    • 4月9日
    • 読了時間: 1分

    今回も見てくださりどうもありがとうございます。

    今回の水彩紙は「ニューブレダン」

    説明には、「細目の紙肌を持つコットン高配合の高級版画画用紙で、水彩画や日本画などにも定評あり」とのこと。温かみのある紙色からも和風なイラストに合いそうだなと思いながら描いたのが今回の一枚。

    河仙女
    河仙女

    表面を触ったとき予想した通り、ペン先は引っ掛かりました。しかも今回はインクも滲みがあり、失敗したかと思ったくらいに線画が太くなったので下描きよりも線の数を減らして着彩に移りました。しかしこれはこれで筆で描いたような線画になったのではとも思ってます。

    着彩もやはり、これまでのどの水彩紙よりも滲んでいく勢いがすごかったです。油断すると、範囲を超えて滲んでいくので途中でいつもよりも水の量を減らしました。しかし水墨画に近いのびのびとした滲みやグラデーションを表現したいときは、間違いなくこの水彩紙はおすすめです。色のぼかしなども、紙面が乾くのに少し時間がかかりので難なくできました。

    ぼかし、柔らかな滲みを必要とするイラストには間違いなく、この「ニューブレダン」はおすすめです。


    ではまた次回。

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