水彩紙おためしその8
- 4月11日
- 読了時間: 2分
今回で最終回の水彩紙おためし感想。
最後の水彩紙は「ニューTMKポスター 特厚口」
説明には「ナチュラルホワイト色で、細目の紙肌を持つ高級画学紙。弾力があり、繊細な描きこみにも最適」とありました。ここでまきふの頭の中では「ケント紙に近いのか、マーメイド紙に近いのか?」という2択が浮かびました。そうして描いたのが今回の1枚。

どちらかといえばケント紙に近い描き心地を感じました。「Beアートペーパー」と同じく、重ね塗りによる色づくりはあまりうまくいかなかったので、はっきりした色を最初から置いていくことに向いてると思いました。ですが厚みがあるせいか「Beアートペーパー」で起こった「水が浸み込んで画面が荒れる」ようなことはありませんでした。紙色は「ホワイトワトソン」の次に明るいです。やはり水彩でも鮮やかではっきりした画風に合うのだろうと思いました。
これにて個人的な水彩紙感想は終わりです。
ここまで、まきふのまとまりない感想の数々にお付き合いくださりありがとうございます!
同じ水彩画に使う紙でもここまでいろんな描き心地があるとは思ってなかったので楽しかったです。まだまだ使ったことのない水彩紙はたくさんあるので開拓してみたいですが、なにせお高いものが多いので、お財布と相談しながら楽しんでいけたらなと思います。
関係ないことですが、春の嵐ですね。我が家は強風が吹くたびに地震のように揺れてびっくりしてしまいます。皆様も強風による飛来物や転倒にはお気をつけくださいませ。
次回はどんな日記になるかなぁ。それでは。


